悩んでいる時は…、

■生協の無料テレホン相談 

「食生活のこと」「どの病院に行けばいいの?」「性についての相談」「心の悩み」「アレルギーや薬品の知識について相談したい」など。プライバシーは守ります。相談員がお答えします。

フリーダイヤル 0120−888110

受付時間 9:00〜21:00 (年中無休)

(この無料テレホン相談は、生協の学生総合共済に加入されている方が対象のサービスです。横国大生の大半は入学時に学生総合共済への加入手続きを済まされています。まだ共済に加入されていない方 は、今からでもぜひ加入してご利用ください。)
 
■大学の保健管理センター (健康相談・カウンセリング)


友達ができない、眠れない、朝起きれない、学校に行きたくない、誰かにつけられている、避妊に失敗した、生理不順、ダイエット、性的いやがらせにあっている等々こんな時は、保健管理センターへ、悩む友達に代理のあなたでも大丈夫です。

1)健康管理、けが、病気、その後遺症、心理的な問題、悩みに応じて専門医が対応します。

2)相談内容は全て秘密厳守です。

3)友人がいない、大学にも顔を出せない人はFAXでも受け付けます。
(所長室内の特別設置です。045-339-3155)


大学生活は悩みの連続です。精神病の好発年齢にも当たります。
大学に行きたくないということから始まる例が多く、早めの手当が必要となります。
例年、相談の多くは、対人関係の悩み、過食、性的な悩み、暴力事件の被害、妊娠などの様々な内容になっています。
解決の方法を方法を見いだすのが相談であって、カウンセラーが具体的な指示を出すものではありません。
人生の主体者として困難を乗り越える方法を探求するのがカウンセリングです。
保健管理センターでは予約を取り、個人面接となりますが、場合によっては、家族面接や、合宿でのグループカウンセリングを通 じて、自己成長の取り組みも行います。

(以上は、横浜国大「2002学生便覧」より)


保健管理センターのホームページ
 http://www.hoken.ynu.ac.jp/


■もし、親御さんが亡くなられ、学業継続が困難になったら…、
 「勉学援助制度」

大学生協では、在学中に扶養者(主たる家計支持者)が死亡したため、家計がいちじるしく困難になり、学業の継続に支障をきたした学生組合員および院生組合員にたいして、少しでも安心して勉学にはげめるように緊急の経済援助をおこなっております。
扶養者を事故でなくした学生に対しては、学業を継続できるように学生総合共済の学業費用保障で給付していますが、病死などの場合は学業費用の保障はありません。
こうした学生に何らかの援助をしようという多くの組合員の声で実施されたのがこの制度です。

援助金は20万円と10万円で一括給付され、返済の必要はありません。
使い方は授業料、生活費など本人の自由裁量です。
ただし、次の場合は応募できません。

(1)休学中の場合。

(2)学生総合共済の「扶養者自己死亡学業費用保障」を受けることができる場合。

(3)外国からの留学生のうち、国費による留学生。

(4)扶養者が亡くなってから90日以内に応募しなかった場合。

横浜国大では制度発足の10年間の間に84人の応募があり、そのうち援助金を11人の方に贈ることができました。(全国197大学では6,656名から応募があり、そのうち1,075人の方に援助金を贈っています)



給付を受けた学生の声から…、

『弟、妹は特に変化がないようですが、進路については悩んでいるようです。
母は看病にあてていた時間、パートに出掛けるようになりました。

今回いただける援助金は大学院進学の為の費用と考えています。
進路を考える際に実家の経済状況は重要な要素であると思っています。
みなさまのおかげでこれからの人生に対する気持ちをより強く持てるようになりました。

本当にありがとうございました。』

(経済学部4年)


※詳細は大学会館1階生協事務所(045-331-5217)もしくは全国大学生協連共済センター(03−5307−1166)までお問い合わせください。


■その他、こんな時には…、

「くらしの豆知識」
・悪徳商法に気をつけよう
・クレジットカードこんなとき…
 http://www.univcoop.or.jp/yakudachi/alacarte/